2026年8月22日(土)、才津1丁目で「才津1丁目夏まつり」が開催されました。朝8時半に神輿を積んだ屋台が公民館を出発し、夕方からはビアガーデン、盆踊り、大ビンゴ大会。終わったのは夜8時です。朝から晩まで、まる一日の祭りでした。
| 日時 | 2026年8月22日(土)8:30〜20:00 |
|---|---|
| 会場 | 1丁目公民館前ほか(屋台巡行は町内を一巡) |
| 主催 | 才津1丁目町内会 |
朝 屋台巡行
8時半、笛と太鼓の音とともに、神輿を積んだ屋台が公民館を出発しました。紅白の綱を握るのは、法被姿の大人と子どもたち。屋台が近づいてくると、沿道で待っていた人たちから声が上がりました。休憩場所では子ども神輿とお囃子の演奏です。招き猫を載せた神輿を、子どもたちが担ぎ棒に手をかけて運びます。


午後3時半には、諏訪神社で祭禮の神事が行われました。鳥居の前には、この日と翌23日にかけてのぼり旗が立てられていました。
夕方 ビアガーデンと縁日
18時30分、公民館前でビアガーデンがオープン。生ビール、ジュース、つまみが並び、いずれも無料でふるまわれます。サーバーから注いだ一杯を手に、テントの下では話が弾みました。子どもたちのお目当ては縁日です。ヨーヨー釣りは1回100円。緑の水槽に浮かんだヨーヨーを、こよりが切れないよう慎重に引き上げます。


射的は、棚に並んだお菓子が的。背の届かない小さい子は、木箱を踏み台にして構えます。当たっても落ちない箱があると、うしろで見ている大人からも声が飛びました。


夜 盆踊りと大ビンゴ大会
18時40分、盆踊りが始まりました。曲は長岡甚句です。太鼓の前に立ったベテランのバチさばきは見事なもので、その音に合わせて輪がまわります。浴衣でもふだん着でも、入りたい人が入れる輪でした。


19時、この日のメインイベント、大ビンゴ大会です。カードは1世帯に1枚、これに高校生以下の人数分が加わります。2回目の開催となる今年は、当選本数が昨年より増えました。
いちばんの目玉は2万円の旅行券。次が1万円の旅行券、5千円の食事券と続きます。ほかにも魅力的な賞品が並び、チラシには「運が良ければシークレット賞があるかも」の一文もありました。ビンゴにならなかった人には残念賞。番号が読み上げられるたび、地面のシートのあちこちから声が上がります。20時、終了となりました。

町内会の行事について
才津1丁目夏まつりは、才津1丁目町内会が主催する町内の行事です。法被は1週間前に班長さんが各戸へ届け、着終わったものは当日公民館で回収します。準備から片付けまで、町内会と子供会のみなさんの手で回っています。
深才地区は13の町内会からなり、それぞれの町内会が夏の行事を続けています。規模も内容も町内会ごとに違いますが、地域の人の手で続けられているという点は共通しています。
朝は綱を引き、夜は同じ場所でビンゴのカードを握る。子どもも大人も、一日のうちに何度も顔を合わせます。深才地区は、そういう距離感の土地です。
深才地区へ引っ越してこられた方は、お住まいの町内会を通じてこうした行事に参加できます。地区の暮らしや町内会のことでご不明な点があれば、深才コミュニティセンターへお気軽にお問い合わせください。
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